MacPortsからもPerlのモジュールをインストールできるようだが、見当たらないモジュールがある。CAPNを使えば全てのモジュールを利用できるようになると思い、セットアップした。
[CPANのインストール]
MacPortsからApache2と一緒にPerl 5.12がインストールされていて、CPANもインストールされている。CAPNの動作に必要なコマンドがいくつか不足しているのでMacPortsからインストールした。
$ sudo port install lynx $ sudo port install wget $ sudo port install ncftp $ sudo port install gnupg
上記以外にもgzip、tar、make、unzip、ftpなどが必要であると他のサイトで紹介されていたので確認した。Xcode Toolsかgccのようなコンパイラも必要だと思う。
$ which gzip tar make unzip ftp
[CPANの初期設定]
ターミナルでCPANを起動すると、初回起動時にCPANの設定ができる。昔はコマンドのパスやミラーサイトの設定など煩雑な感じだったけど、全て自動的に設定できるようになっていた。
$ sudo cpan
自動的に設定しても問題なく動作したが、以下のコマンドで再設定することもできるそうだ。試してないけどCPANを再起動すれば初回起動時と同じように設定できるのだと思う。
$ sudo cpan cpan[1]> o conf init
[CPANのアップデート]
CPAN自体のアップデートは以下のようにするようだ。
$ sudo cpan cpan[1]> install Bundle::CPAN
[モジュールのインストール]
とりあえずBundle::LWPをインストールしてみた。
$ sudo cpan cpan[1]> install Bundle::LWP
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