サーバの設定ファイルの編集に便利なので利用してる。
[Webminのインストール]
WebminのサイトにOSXへのインストール方法が紹介されていて、以下のものが必要とある。
- Xcode Tools
- Net::SSLeay(Perlのモジュール)
- Authen::PAM(Perlのモジュール)
Xcode ToolsはLeopardのInstall DVDに同梱されていたものをインストール済みである。
CAPNを使ってNet::SSLeayをインストールしようとしたところ、OpenSSLで問題が出た。既にMacPortsのOpenSSL(/opt/local)がインストールされているのだが、CAPNはOSXにバンドルされているOpenSSL(/usr)の方を使おうとする。CAPNではなくXcode Toolsのリンクが原因だと思う。仕方ないのでMacPortsのNet::SSLeayをインストールすることにした。
$ sudo port install p5-net-ssleay
Authen::PAMはCPANでインストールした。
$ sudo cpan cpan[1]> install Authen::PAM
WebminのTAR fileをダウンロードし、適当なディレクトリに展開する。ディレクトリの中のsetup.shを管理者として実行すれば対話的にインストールできる。同時にWebminをアンインストールするスクリプト(uninstall.sh)も作られる。
$ sudo tar xvf ~/Downloads/webmin-1.560 -C /usr/local $ cd /usr/local/webmin-1.560 $ sudo ./setup.sh
PerlはMacPortsでインストールしたものを指定したくらいで、他はほとんどデフォルトの設定を選んだ。
[Webminの設定]
とりあえず言語を日本語にした。
MacPortsでインストールしたサーバの設定をWebminで編集するには、各サーバについてモジュール設定をしなければならない。
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