WSLのゲストOSは、Microsoft Storeからインストールすることもできるが、WSLがインストールされていなくてもをゲストOSがインストールされてしまうような事が起こり、混乱する。経験的な印象だが、インストールを始めとするいろいろな作業はwslコマンドを使って実行した方が安全にゲストOSを運用することができると思う。
WSLでインストール可能なディストリビューションのリストは、以下のコマンドで取得できる。オプションの–listと–onlineは、それぞれ-lと-oと短縮できる。
PS C:\Users\johndoe> wsl --list --online
ディストリビューションのリストが表示さるので、以下のコマンドで任意のディストリビューションをインストールすることができる。<NAME>にはリストに表示されたNAMEに置き換える。
PS C:\Users\johndoe> wsl --install -d <NAME>
- WSL を使用して Windows に Linux をインストールする方法, Microsoft Learn, オンライン, 20240811参照
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