WSLにインストールしたUbuntu 22.04 LTSのターミナルで日本語を表示できるようにした。[1]

始めにlanguage-pack-jaをインストールし、ロケール[2]をja_JP.UTF-8に変更した。またタイムゾーンを東京に変更した。

johndoe@ubuntu:~$ sudo apt -y install language-pack-ja
johndoe@ubuntu:~$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF8
johndoe@ubuntu:~$ sudo localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"
johndoe@ubuntu:~$ sudo dpkg-reconfigure tzdata
johndoe@ubuntu:~$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

Ubuntuを再起動するとターミナルで日本語が表示される状態になっている。以下のコマンドでロケールの変更と日本語表示の確認ができる。

johndoe@ubuntu:~$ localectl status
johndoe@ubuntu:~$ date

ただし、ここまでの作業ではターミナル上の日本語表示ができるようになっただけで、GUIの方は日本語の表示や入力には別に作業が必要なようである。

  1. WSLのUbuntu環境を日本語化する, Tech TIPS, @IT, オンライン, 20240811参照
  2. 第11回 ロケールとプロンプト変数について知ろう (宮崎悟), WSLで始めるUbuntu, コラム, CTC教育サービス, オンライン, 20240811参照
  3. wsl2でUbuntuをインストールし、Firefoxを起動して日本語表示, zweisteinjpのブログ, オンライン, 20240811参照
  4. JupyterLab Desktopをインストールしメニューを日本語化してみた, Qiita, オンライン, 20240811参照

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